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老け顔を作らない表情トレーニング

顔に30あるといわれる表情筋、これが衰えると脂肪を蓄積しやすくなり、脂肪を支える弾力もなくなります。その結果「たるみ」があらわれ、老け顔に見られてしまうんです。あごの下にできる二重あごや、頬のたるみ、口元のたるみなど気になっている人は要注意です。たるみが将来、シワをつくるなどさまざまな肌のトラブルを引き起こします。普段使われていない表情筋を鍛えることでアンチエイジング、顔も小さく引き締まる最も簡単で効果的な方法をご紹介します。
「ア・イ・ウ・エ体操」
1.口を「ア」の形に大きく開け、頬の筋肉が伸びるのを意識しながらはっきり「ア」と発音します。
2.口を「イ」の形に開け、その状態を保ちながら、はっきりとした声で「イ」と発音します。
3.口を「ウ」の形にし、唇を前に突き出しながらはっきりと「ウ」と発音します。
4.口を「エ」の形に開き、その状態を保ちながらはっきりとした声で「エ」と発音します。
鏡の前で背筋を伸ばし、1つの口の形を10秒キープしてください。これを朝夕1回おこなうだけで、笑顔に自信が生まれます。二重あご対策にもなるんです。ぼやけがちだった顔が立体感を持ち、生き生きとした豊かな表情が戻ってきます。

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